なぜ活動するのか。山城を未来へ残したい、古道を歩き続けたい、地域の自然を守りたい。その想いが始まりです。
参加団体ガイドライン
MICHI PASSの団体活動は、想いを発信し、仲間を集め、活動を育て、歩みを残し、地域への貢献へつなげるための取り組みです。
誰と歩むのか。一緒に歩く人、整備する人、企画する人、応援する人が集まり、活動が育ちます。
何を行うのか。走る、歩く、巡る、学ぶ、支える、集う、整備する、開催する。地域との関わりの実践です。
何を積み重ねてきたのか。参加、ありがとう、活動履歴、ランク、レベルがMY MICHIに残ります。
地域へ何が残るのか。Trail Health、地域カルテ、次世代への道譲へつながる記録です。
1. 想いを明確にする
団体は、何のために活動するのかを大切にします。山城を未来へ残したい、古道を歩き続けたい、子どもへ自然を伝えたい、地域を元気にしたい。その想いが活動の出発点です。
2. 仲間を迎える
団体は、単に所属者を増やすのではなく、一緒に歩く人、整備する人、写真を撮る人、広報する人、支える人など、さまざまな関わり方を受け止めます。
3. 安全と保証を整える
活動の性質に応じて、コース確認、救護体制、緊急連絡、保険、参加条件、注意事項を適切に整備します。保証約束は、参加者が安心して活動へ踏み出すための基盤です。
4. 活動を記録する
活動は開催して終わりではありません。参加者、写真、ありがとう、整備記録、将来のGPXなどを残し、Trail Healthや地域カルテへつなげます。
5. 団体原資ポイントを適切に扱う
団体原資ポイントは、活動を育てるための栄養素です。参加者や支援者への感謝、初参加者の後押し、継続活動の支援など、目的に沿って適切に使用してください。
6. 禁止事項
- 虚偽情報の掲載
- 不適切な勧誘、威圧、ハラスメント
- 他団体の活動妨害
- 危険を軽視した活動運営
- 不正なポイント付与
- ポイント原資の目的外利用
7. 相談と改善
問題が発生した場合は、対立を深めるのではなく、事務局への相談、関係者間の協議、改善計画の提示を通じて解決を目指します。